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【まとめ】どれを買ったらいいのか分からない初心者のためにGodoxのクリップオンストロボをまとめてみた!【比較表あり!!】

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サードパーティ製のストロボで一際注目を集めるGodoxですが、製品の充実度が高い反面、どれを買ったらいいのかわからなくなることも多々あるかと思います!

今回はクリップオンストロボについて各機種ごとの特徴をまとめてみましたのでぜひご参考にしていただければと思います!

動画はこちら

Godoxとは?

まずはじめに軽くGodoxの説明を。

Godoxは中華製の写真、映像向け照明メーカーです。
クリップオンストロボからモノブロックストロボ、LED照明やライティングアクセサリーまで幅広いラインナップがあり、独自のアイデアを持つ製品も展開するなど今注目のメーカーです。

メーカー独自のワイヤレスシステム(Xシステム)があり、今回はこのXシステムで使用できるクリップオンストロボの比較になります。

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Godox製クリップオンストロボ比較表

TTLバッテリー発光量フル発光回数リサイクルタイム
(フル発光)
IDラウンドフラッシュ
TT600単三電池4本GN60 ※1230回2.3s△ ※3
TT685Ⅱ単三電池4本GN60 ※1230回2.3s△ ※3
V850ⅡリチウムイオンGN60 ※1650回1.5s△ ※3
V860ⅡリチウムイオンGN60 ※1650回1.5s△ ※3
V1リチウムイオン76Ws480回1.5s
TT350単三電池2本GN36 ※2210回2.2s△ ※3
V350リチウムイオンGN36 ※2500回1.7s△ ※3

※1 フル発光 200mm ISO100
※2 フル発光 105mm ISO100
※3 S-R1利用でラウンドフラッシュアクセサリーの使用が可能

共通の機能性としてハイスピードシンクロ可能、後幕シンクロ可能、マスタースレーブ機能有り(Xシステム)、5グループ32チャンネル

TT600 , V850Ⅱ

各メーカー用検索リンク

GodoxのクリップオンストロボでTTL非対応のマニュアル専用ストロボになります。
TTL非対応なので基本的に各メーカー用などはありませんが、ソニーだけマルチインターフェースシューの形状の兼ね合いで専用品があります。

基本的なスペックは同じでTT600が単三電池4本で駆動、V850Ⅱが専用のリチウムイオンバッテリーで駆動します。

IDを割り当てる機能はなく、照射角もトランスミッターから調整できないようです。

TT685 , V860Ⅱ

各メーカー用検索リンク

TT600、V850ⅡがそれぞれTTLに対応したのがTT685とV860Ⅱです。
TTLに対応したので各メーカー専用モデルがあります。

基本的なスペックは同じでTT685が単三電池4本で駆動、V860Ⅱが専用のリチウムイオンバッテリーで駆動します。

IDの設定、照射角の設定もトランスミッターから行えます。

V1

各メーカー用検索リンク

V860Ⅱの発光部がラウンドフラッシュ(円形)になったモデル。
リチウムイオンバッテリー駆動のモデルのみ。

発光部がラウンドフラッシュになった関係で照射角のテレ端が105mmに変更になっています。

発光部にマグネットが仕込まれているのでアダプターなしでGodox製のラウンドフラッシュアクセサリーの使用が可能。

円形のフレネルレンズを使用しているので発光特性がより柔らかくなった。(らしい…)

TT350 , V350

各メーカー用検索リンク

Godoxのクリップオンストロボで一番小型のモデル。
TT350は単三電池2本で駆動、V350は専用のリチウムイオンバッテリーで駆動する。

TTL対応なので各メーカー専用モデルあり。

TTLってなに?

TTLとは各社が独自にもつ自動調光システムのことです。
キヤノンだったらE-TTL、ニコンだったらi-TTL、ソニーだったらP-TTLなど。

基本的にはプリ発光した際の明るさを元に発光量を割り出して撮影時に自動的に適正露出にしてくれる機能です。

TTL機能のないストロボはマニュアル専用で自分で発光量を指定して使用します。

リチウムイオンバッテリーのメリットとデメリット

リチウムイオンバッテリーのメリットは電圧が高いのでチャージサイクルが短くなること、電源容量が大きいので発光回数が多くなることです。

デメリットは専用のバッテリーを持ち歩かないといけないこと、専用の充電器が必要になることです。
チャージサイクルにシビアな現場での使用でなければ出先で調達しやすい単三電池のモデルも検討してみてもいいと思います。

IDの設定

通常トランスミッターとレシーバー(ストロボなど)の関係性としてチャンネルを合わせてグループの設定をしたら発光するのですが、そこに新しくIDを割り当ててやると他に同じチャンネル、グループを使っているトランスミッターがいても区別化することができます。

撮影会などの混線しそうな現場だと不用意な発光や不発現象を抑えられます。

ラウンドフラッシュ

Godox製のラウンドフラッシュアクセサリーが使用できます。

円形のマグネット部に簡単に脱着できるアクセサリー類で非常に使い勝手がいいです。

V1じゃないクリップオンストロボでもS-R1を使用することでAK-R1などのアクセサリーが使用できます。

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まとめ

基本的にはTTLが必要かどうか、チャージサイクルが速いほうがいい現場が多いかどうか、で決めるといいと思います。

スナップ系の撮影ではTTLは必須だし、ブライダルみたいな撮影シーンを逃せないイベント撮影ではチャージサイクルは速いほうがいいですよね。

逆に作品撮りでしか使わないのであれば基本的にTTLは要らないですよね。

僕はクリップオンはTTL対応を仕事用で2台、マニュアル専用を3台所持しています。
バッテリーが切れた時や忘れた時(想像したくない)を想定してリチウムイオンモデルではなく単三電池仕様モデルです。

フル発光をガンガン使う現場は少ないですし、エネループプロを使用しているのでチャージサイクルがネックになったことはありません!

V1はブライダル関係で人気のようです。
アクセサリーの使用が簡単、または無しでも発光特性が綺麗なのがウケているようです。

TT350系に関しては持ち歩きに1台的な用途がいいのではないでしょうか。

なんにもわかんねーって場合はとりあえずTT685かTT600を一台買ってみるといいですよ!

どのトランスミッターを買えばいいかわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください!

 

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読んでいただきありがとうございました!

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