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1秒で組めるライトシェイプツール!ランタンソフトボックスって使ったことある??

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LAOFASのランタンソフトボックスが登場!

フォト屋の読者の方たちだと人物を撮る人も多いかなと思うのですが皆さんソフトボックスはつかっていますか?
人物撮影ととても相性のいいソフトボックスですが今回紹介するのは少し珍しいランタン型ソフトボックスになります。

ランタン型?と思った方もいるとおもいますがあまりスタンダードな アクセサリーではないですよね。
筆者自身も今回初めて触りました。
以前から見かけてはいたんですが周りに使っている人もいないしなかなか情報も少ないので購入できていなかったのですが今回ご提供いただいたので紹介します!

実際に触ってみて分かった利点もあるのでぜひ最後までチェックしてください!

最大の利点「1秒で組み立てられる」ソフトボックス

組み立て動画はこちら

初めに最大の利点を話しちゃいますが組み立てがめっちゃくちゃ簡単で速い!ってところです。

ソフトボックスは組み立てと片づけが面倒なものも多いです。マウント部分にテンションのかかる棒を張るのでなかなか抜けなかったりするんですよね。
そういった部分を改善したアンブレラタイプもあるんですがアンブレラタイプだと構造上角度をつける際の制限があるものが多いです。

そんな中ランタン型のソフトボックスは組み立て、撤収がかなり簡単です!

マウント部分から伸びたパイプに先端内側についたかぎ状の金具を引っ掛けるとテンションがかかり開いた状態になります。
これ、わかりますか?一瞬で組み立てられます!大げさでなく慣れれば1秒です!

構造上テンションのかかる部分もしっかりしている

今まで使ってきたものとちょっと構造が違うので少し戸惑いましたがすぐに慣れました!

実際はディフューズをするためのカバーの中に入れた状態で開きます。
開いたままだとカバーに入らないのでカバーに入れた状態から押し込む形で開きます。

綺麗な床であれば床に押し付けながらやると楽チンです。
開いてやるときにカバーの中心と縫い目にパイプが来るようにしてやるといいかなと思います。

ボーエンズマウントなので汎用性が高い!

マウント部分はボーエンズマウントになっています。
手持ちのライトにすぐ使えることの多いマウントなのでありがたいですね!

マウント部分に近い部分は銀の内貼りになっています。
マジックテープでしっかり光漏れも防げるのでいいですね!

意外と使えるおススメの使い方

設置、撤収が便利なランタン型ソフトボックスですが、光質としていままで謎だったのでその辺も書いとこうと思います。
実際に人物で試して作例を出せればよかったのですがそこまでできなかったので個人的な使用感になります…ご了承ください…。

まず初めに今回ご提供いただいたのは65cmモデルですが大型の光源を一瞬で創れるのはメリットかなと思いました。

ただ形を見て分かる通り光りに指向性があまりないので狙ったところを照らしたい場合は不向きです。
個人的には地明かりを作るときなんかにはかなり便利かなと思いました!

地明かりっていうのは指向性の強くない基本となる明かりのことですね。
例えばキーライトで照らした場合の陰影を考えた際にシャドウの明るさを決めたい場合は広く照らすようなライトを作ったり、背景の光量を調整したい場合なんかも地明かりを作ることが多いのですがそういった際には非常に便利ですね!

製品の写真として今回SL150WⅡに取り付けていますが、動画撮影の際なんかにも地明かりを作るときにはめちゃくちゃ重宝すると思います。

角度のつけ方次第で人物の顔から天井まで照らせるので綺麗に光が回ってくれます。

これで照らしてとっても普通にきれいに撮れます。が、個人的にはもっといいキーライトが作れるようであればフィルライト用に使うほうが良いかなと思いました。

実際使用してみてちょっとイマイチな点

まず収納時にそこまで小さくならないことです。
ボーエンズマウント直径程度の太さで眺めになるのでこれだけでも少しかさばりますね。

車などならとりあえず積んどくとかでいいと思うんですが電車移動の際なんかはアンブレラのほうがメリットが大きいかも。

あと前面に骨の影が出ます。
これはルーセントアンブレラを使用した際に似た感じですね。

瞳に映るぐらいであれば気にならないと思いますが、メガネの反射や、被写体への映り込みが大きいときにはかなり気になると思います!

スカートは無しだがしっかり作られている

ランタン型ソフトボックスだと光を切りづらいとさきにかきましたが、それを改善するために光を切るためのスカートが付属しているモデルもあります。
ただこのLAOFAS製のランタン型ソフトボックスにはスカートオプションはないそうです。

あればかなりライティングに幅が出来るのでぜひ!とメーカーさんにもお願いしておきました。

あと最後に捕捉ですが先端のこの部分

ベルクロのメス側のようになっていたので何か利用用途があるのかとメーカーさんに尋ねてみましたが負荷のかかる部分なのでこのようなつくりになっているとの返事でした。
いわれてみれば確かにそうなので作りに関してもしっかり考えられているなと思いました。

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まとめ

記事内で使用しているLEDライト

ちょっと変わったライティングアクセサリーで初めて触ってみましたが、組み立てが簡単なのは意外なメリットでした!
マジで秒速で組めて畳めるので重宝します。小さくならないのはデメリットですが持ち運ぶ際ですね。
細長くなるので家に置いておく分には立てかけておくだけなのでむしろ場所は取らないかも。

個人的にはオプションでいいのでスカートがあると嬉しかったですね。

地明かりとしてはほんとにおススメなので一つ持ってるといいですよ!!

 

面白いな、参考になったなと思っていただけたらぜひシェアの方よろしくお願いいたします!
読んでいただきありがとうございました!

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