#0 誰でも80点の写真を撮れるようにするためにはどうすればいいのか。【はじめに】

はじめまして。
僕はフリーランスで写真を撮りながら専門学校で写真の講師もしています。
専門学校で授業をしている中で学生と話しているとよく出てくる質問の1つに良い写真ってなんですか?ってのがあるんですが、

「良い写真とは何か」

専門学校で授業をしていてもなかなか断言できない質問の1つです。
写真の良し悪しなど一個人の主観にしか過ぎないからです。どんな写真でも好きな人もいればつまらないなと思う人もいるからです。

僕の撮った写真を学生に見せてすげー!と言ってくれる子もいればふーんとそっけない反応の子もいます。流石に面と向かって下手とは言われませんが大したことねーなと思っている子もいるかもしれません(笑)

最初は学生の感性を否定したくないのもありあまり良い写真を定義づけなかったのですが、やはりそれだとなかなか成長できない子もいます。

みんなが80点の写真を撮るために

これを見ている人の中にも写真が上手くならないと悩んでいる人がいるかもしれません。
学校での経験も活かしてそんな人たちに少しでも指標として示せたら良いなと思ってこのテーマで書いていこうと思いました。

みんなが100点を撮るのは難しい。120点の写真なんてもっと難しいですが、70点か80点ぐらいならみんないけるんじゃないか。

カメラの設定の仕方!
現像ソフトの使い方!
レタッチの方法!
そういうハウツー的なものではなくて写真の考え方、撮り方を自分なりの言葉で体系化したのでその辺を書いていけたらなと思います。

僕は芸術性みたいなものをあまり強く持っていなかったのがコンプレックスでした。
なのでなんとなく良いなと思った写真を噛み砕いて飲み込んで、トライ&エラーを繰り返して理解していきました。

そんな僕がありがたいことに今では写真でお金を頂けるまでになりました。

本当にありがたいことです。

そんな知識や経験で写真の楽しみを諦める人を減らせたら少しは写真に対しての恩返しができるのかなと思います。

スマホで写真を楽しむ人も増えました。
そういう人たちのライトな楽しみ方を広げられたら、そしてもっと深く写真を楽しめる人が増えたら良いなと思います。

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写真の知識
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この記事を書いた人
ミヤタショウタ

愛知県名古屋市在住のフリーランスのフォトグラファー。
主に人物写真、アーティストの宣材写真やライブイベント写真などを撮影。
現在名古屋市内の専門学校にて写真講師もしている。

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